『CBD』はどのようにカラダに作用するの?

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『CBD』はどのようにカラダに作用するの?

新着情報

2021/12/10 『CBD』はどのようにカラダに作用するの?

こんにちは、ビハーラ田町のノムラです。

 

今日はCBDがどうして心身に良い影響を与えるのか
なるべくわかりやすくお伝えしたいと思います

 

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●エンドカンナビノイドシステム

エンドカンナビノイドシステム(以下、ECS)とは
カンナビノイドを細胞に作用させる「カンナビノイド受容体」
情報伝達物質である「内因性カンナビノイド」
内因性カンナビノイドを合成、または分解する「酵素」の働きにより
神経・免疫バランスを調節することで健康な体、恒常性の維持に貢献するシステムです

 

このシステムは、人類だけでなく魚類や両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類など、
すべての動物にひとしく存在しています。

 

 

●内因性カンナビノイド

動物の体内で自然に分泌されるカンナビノイドのことです。
人の体内には10種類の内因性カンナビノイドが存在することがわかっています。

 

 

●カンナビノイド受容体

内因性カンナビノイドを「鍵」とすると、カンナビノイド受容体は「鍵穴」の役割をもっています。

 

<代表的なカンナビノイド受容体>

「CB1」・・・ 主に中枢神経系のシナプスや感覚神経の末端に存在し
記憶や認知、食欲調節などの報酬系の制御、鎮痛・脂肪代謝などの生理作用を担っています。

 

「CB2」・・・免疫系の細胞や内臓など全身200か所以上に存在が確認されています。
免疫機能や炎症の制御に関与しています

 

 

●臨床的内因性カンナビノイド欠乏

強いストレスや過労、加齢などにより、内因性カンナビノイドの分泌が欠乏し、
ECSが十分機能しなくなると、偏頭痛・線維筋痛症・炎症性疾患・自己免疫疾患・うつ病・
糖尿病・慢性疼痛や加齢に伴う病気が引き起こされるのではないかという仮説です。

 

上記の症状をはじめ、今まで原因がわからず、心因性とされてきた様々な症状が
CBDなどの外因性カンナビノイドを用いた治療により改善してきたことを踏まえて、
今も臨床研究が進められています。

 

慢性的な不調や痛みの原因がECSの機能低下によるものだった場合、
CBDオイルやカプセルなどをサプリとして利用することで
生活品質が向上するかもしれませんね

 

 

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