アロマトリートメントについて

プライベートサロン ビハーラ

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〒108-0014 東京都港区芝4-18-3 JTM26

営業時間:12時~深夜3時 定休日:元旦

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アロマトリートメントについて

アロマトリートメント

アロマトリートメントについて

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こちらでは、アロマトリートメント(マッサージ)に関するいろいろな事柄をまとめてみました。
心地よいのはもちろんですが、美容や若返り、健康の維持などアロマトリートメント(マッサージ)には嬉しい効果がたくさんあります。

日常の生活にとりいれる事によって、ストレスコントロールやヘルスケアにお役立ていただけるように、どうぞ参考にされてみてください。

アロマオイルの種類

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アロマオイルとは、正式にはエッセンシャルオイル・精油と呼ばれています。植物の葉の部分や花びら、樹脂や種、果実などから抽出した植物の有効成分がたくさんつまったエッセンスです。アロマセラピーのお店では、このエッセンスを小瓶に入れたものがたくさん並べられ売られています。

抽出する植物によって香りが違いますし、抽出する植物の部位によっても香りや効能が違ってきます。これは、成分の違いによるものですが、ひとつの植物から通常数種類の成分が抽出されるので、1本の精油の中にも数種類の成分が含まれています。ですから、効能も1つだけではなくいくつもあるんですね。
数多くある精油の中から、当サロンでは約40種類を扱っています。こちらでは各精油が私たちにどんな効果をもたらしてくれるのかをご紹介します。

柑橘系の精油

消化器系のトラブルにとても役立ちます。精神面では気持を明るく前向きにしてくます。

また、柑橘系の皮の部分はボコボコしていてまるでセリュライトの様ですが、体内に停滞している老廃物を除去する作用がありますので、セリュライトにも効果的です。
グレープフルーツ
スイートオレンジ
レモン
プチグレ

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葉から取れる精油

シャープな印象の香りが特徴です。殺菌・消毒効果に優れていますので、免疫力を高めるのに役立ちます。
ユーカリラジアータ
ユーカリブルーガム
ティーツリー
シトロネラ
レモングラス
パチュリ

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花から取れる精油

植物の花の部分が生殖器官であるように、ホルモンや生殖器官に働きかける作用があります。スキンケアに向く精油が多いのも特徴です。

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ネロリ
ジャスミン
ローズ
カモミール・ローマン
イランイラン
ヤロウ
クローブ

葉の部分と花から取れる精油

葉から取れる精油の効能と花から取れる精油の効能をあわせもったグループです。
とても多くの作用があります。

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ローズマリー・ベルベノン
ローズマリー・シネオール
ローズマリー・カンファー
ペパーミント
セージ
ゼラニウム
ラベンダー
メリッサ
バジル
タイム・ホワイト
クラリセージ
マジョラム・スイート

木部から取れる精油

婦人科系のトラブルに大変役立ちます。
シダーウッド
サンダルウッド
ローズウッド
エレミ
フランキンセンス
ベンゾイン(安息香)

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種子や実から取れる精油

お料理でスパイスと呼ばれているものです。
カルダモン
コリアンダー
ジュニパー
フェンネル
ブラックペッパー

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アロマオイルの効果とメカニズム

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ここでは、植物のエッセンスであるアロマオイルを使ってトリートメント(マッサージ)を行った場合に、私たちの心や体にアロマがどのように働きかけ、どのようなメカニズムでよい効果がもたらされるのか、またマッサージによって体の中に浸透したオイルはどういった経路で体の中をめぐり、どのようにして体の外に排泄されるのかをご紹介します。

香りを嗅ぐ事で得られる効果とその理由

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アロマオイルの香りを嗅ぐと鼻の中の嗅覚細胞が香りの分子をキャッチして、その情報が脳に伝わります。まずは大脳辺縁系という、偏桃体・海馬という部分を含む大脳核をあわせたところに伝わりますが、ここは本能的な活動や感情・記憶の中枢になっているところです。例えば、香りを嗅いで食欲が出たりやる気がおきたり、記憶に関しては一度嗅いだ印象的な香りは忘れなかったりという働きがあります。

この大脳辺縁系に伝わった香りの情報は、その後に大脳辺縁系にすっぽり包まれている視床と視床下部というところに伝わります。視床下部は脳下垂体という部分と連携してホルモンの調整をしたり、体温や消化機能・睡眠などの調節をするところです。ですから、香りを嗅ぐ事によって脳内物質の分泌が促されて感情の変化や精神的な変化に影響を与えています。例えば、ローズマリーやジュニパーなどの香りを嗅ぐと、ノルアドレナリンという物質が分泌されて、元気になったりやる気がおきたりといった活性される作用があります。また、クラリセージやジャスミンなどの香りを嗅ぐと、エンドルフィンやエンケファリンといった幸福感を感じたり催淫作用のある物質が分泌されますので、気分が落ち込んでしまった時などや異性との時間を楽しく穏やかに過ごしたい時などには助けになってくれるのではないかと思います。
 
また、香りは大脳新皮質という部分にも働きかけています。ここは理性的な行動や知性を司っている部分で、香りを嗅ぎながら仕事や作業をする実験では、集中力がアップしたりミスが少なくなったりという結果が出ています。仕事や勉強の時や、頑張らないといけない状況の時などにうまく取り入れたいですね。
このように、香りを嗅ぐと私たちの心とからだに色々な作用がもたらされて効果を得ることができます。さらに、感情と自律神経・ホルモンがちょうどいいバランスで安定していると、免疫もとてもいい状態にあるという事がわかっています。アロマセラピーを日常にとりいれて免疫力を高めることで、体調を崩しにくい、より健康な心とからだをつくっていきましょう。

オイルの肌への浸透と代謝・排泄

アロマオイルの成分は、私たちが香りを嗅ぐことで呼吸器から体内にとり込まれる場合とトリートメントやシップなどで皮膚からとり込まれる場合があります。
 
呼吸器からの場合は、酸素をとり込むルートで肺から血液循環の中にとり入れられます。お部屋にたらしたアロマオイルを2時間で70%血液の中に取り込んだという実験結果が出ています。

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皮膚からの吸収に関しては、お肌のいちばん外側の表皮から徐々に内側の真皮層に浸透していき、さらに血管内にとり込まれて血液と一緒に体内を循環します。ケガをしている皮膚や温まって毛穴が開いている皮膚、皮脂や汗腺が多い皮膚は、より早く浸透します。また、皮膚が汚れている時よりもキレイな時や湿っている時の方が早く浸透します。
そして、全身を巡った精油の成分は、各臓器や体内組織に働きかけ、その後肝臓を通過する時に肝臓の酵素によって酸化され、解毒されて不活性化されます。最終的には水溶性の成分に変えられ腎臓を通過する時に尿と一緒に排泄されますが、わずかに便と共に 排泄される事もあります。そして、これもまた少量ですが吐いた息からは精油の分子のままで直接排泄されます。
 
排泄されるまでの時間は、精油(アロマオイル)の成分によってちがいますが、早いもので数十分・遅いものでは3・4日かかるものもあります。

入浴剤としてアロマを使用した場合の効果

入浴の時に湯舟に4・5滴アロマオイルをたらすことで香りの情報が脳に伝わり、自律神経に働きかけますので、感情面への作用もあります。

また、入浴できない時などは、手浴や足浴でも同じような効果が期待できます。実際には手や足だけを温めますが、血液は心臓を通って全身を約1分間でめぐっていますので、手浴や足浴をする5~10分のあいだにからだ全体が温まる感じがします。特に温かいお湯で行った場合は血行が促進されます。足湯の場合は足の血行がよくなりますので、一日の疲れをとったりむくみの改善に役に立ちます。手浴の場合は、手の血行が促進されます。つまり、心臓から手までの動脈にも血液が多くきているという事なので、肩こりが軽くなるという効果も期待できます。同時にお顔の血行もよくなり、スキンケアにはとても効果があります。また、血行がよくなることで皮膚を作るたんぱく質などが充分行きわたればキレイな皮膚ができてくるので、冷え性の方の手あれが改善されるというケースもあります。

朝は交感神経を刺激して元気が出るようなユーカリやペパーミント、ローズマリーなどを使用して熱めのお湯で行うとスッキリ目覚めることができるのでおすすめです。。また、夜は入眠をサポートするために、ぬるめのお湯でリラックス効果のあるアロマオイルを使用するとよいでしょう。例えば、ラベンダーやカモミール・ローマン、ネロリなどは、非常にからだをリラックスに導くリズムにあっています。

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アロマトリートメントとは?指圧やマッサージとの違い

アロマトリートメントを行うと手の動き、圧、流れによって体液の移動がおこります。そうすると、細胞の中や組織に溜まっていた老廃物が移動します。それらの老廃物は最終的には尿として体の外に出ますが、老廃物が多いと一度に尿として出ていく事ができないので、血液と一緒に体の中をぐるぐる循環します。それが原因でアロマのトリートメントマッサージを受けた後に何となくだるくなったりという事もありますが、尿や汗と一緒に老廃物が体の外に出る事で、トリートメントマッサージを受ける前よりも体が軽くなります。そして、気になる効果ですが、主なものをあげてみました。
 
・皮脂腺(お肌の油分を出すところ)の働きを高めるので、お肌のツヤがよくなりハリが出てきます。
・血管、リンパ管内、その他の体内組織にある余分な水分や不要な老廃物を排泄するので、その結果免疫機能が正常に働く助けになり、健康なからだへとむかっていきます。
・新陳代謝を高めます。その結果、太りすぎの予防につながります。
・オイルを使用したハンドタッチにより、心地よさを生み、神経の疲れをやわらげます。
神経系(特に自律神経、脳脊髄神経)の調和を促します。この結果、ホルモンバランスが整い、体全体の働きが高まります。
・患部の苦痛をやわらげます。

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嬉しい効果がたくさんありますね。ぜひ、日常の健康管理、美容管理にアロマのトリートメントマッサージをとりいれてみてくださいね。

冷え性の方が行うべきトリートメントの箇所

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寒い季節は手足が冷える方も多いと思います。特に女性は冷え性で悩んでいらっしゃる方が多いですよね。なぜ冷え症の方は手や足が冷たいのでしょうか?それは、体の中で冷やしては困る内臓に血液が集まるからなんですね。心臓から出る血液は身体に均等に行きわたるわけではなく、大切な部分へは多く分配されるんです。

人間の身体は本当に緻密にできているんですね。(安静にしている時は肝臓や腎臓、腸などのおなかまわりの臓器に全体の50%も配分されます。おなかまわりの内臓は身体の要であり、いちばんたいせつなところなので、ここが冷えないように、血液が多く配分されるようになっています。ですから、冷え性の方の身体の状態は内臓をまずあたためようとして、手足に行きわたるはずの血液が内臓を守るために行きわたっている状態になっていますので、おなかまわりのトリートメントマッサージを念入りに行うことで、おなかの新陳代謝が上がり、それぞれの臓器が正常に働くようになれば自然におなかも温かくなりますので、手足にも血液が行きわたるようになります。

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